不安やストレスからくる息苦しさを痛くないヨガを使って解消

会話レス解消。 愛する言語力を学ぼう!

 
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山本えみり カウンセラー・ヨガセラピスト・イタリア在住20年くらい・物書き・料理講師 全然癒し系じゃないのに、話するだけで癒してく、根っからのセラピスト! なんでも発酵させることができるのが特技! 好きなこと ベジ料理・どっか知らないところで写真を撮ること・新しい体験・人を笑わせるような物を書くこと

 

会話は愛の行為

 

 

なーにも話すことない。子供の話と業務連絡だけ。

それでは一緒にいてもも楽しくありません。

一緒にいても話すことさえなければ、コミュニケーションできないっていうこととも言えますねえ。

 

愛する会話、コミュニケーション術を学んで、愛情タンクを満タンにしていきましょう。

会話術、思ったよりも簡単なので試してみてください。

 

この形を覚えておくと、スムースなコミュニケーションが進んで、会えてよかったな、彼と一緒にいてよかったなと思える関係を作れます。

 

会話を増やす、お互いの愛を増やす会話術はこうなっています。

 

 [su_animate type=”fadeInDown” duration=”5”]安心できる言葉で会話する。

 

勇気付ける言葉で会話する。

 

優しい言葉をかけあう。

 

自分の弱さを認めて、素直に頼むことを覚える。

 

愛の表現は場所や人を選ばない。[/su_animate]

 

 

ここではこの5点を詳しく解説していきます。

 

 

 

一歩は「安心させる言葉」で会話する。

 

これはねえ、相手の悪いところを、連呼していく方法と反対だよ。

これやってくれない、あれができない、これもできない、何にもできないって責めてると、罪悪感から

 

多くの人は自信がない人が多いから、マジで逆効果。

あせらせればあせらせるほど。。。

あちゃーー僕って、、、どうしよもない人間だなっていうことになって殻にこもっちゃう。。

 

近くにいるほど悪いとこはね見えるからね、相手の弱点もわかるから、ダメ出しだけは上手になっていくけど、それストップさせよう。

 

とりあえず今日だけはね、悪いとこを言わない。

パートナーがしてる家事に、できる仕事に、フォーカスする。

うちの旦那、休みの日は、ごろ寝してテレビ見て、酒飲んでるだけです。

 

じゃあさあ、どれくらい外で仕事してるのか見てみよう。

なんかしてくれてる家事ってあるよね。それをねよく見てみよう。ここは観察だよ。

 

[su_animate type=”bounceInRight” duration=”3.5″]家事一般でしてくれてること (掃除、洗濯、ゴミ捨て、)

 

経済的にやっていけるようにきちんと仕事をしてくれてること

 

子育て。

 

家周りのこと、車周りのこと。

 

家族や地域のこと。[/su_animate]

嘘はダメだから、そこはやってもらってるな、ありがたいな、って思うとこを探そう。

一緒に暮らしてれば、何かしらあるから、小さいことでもいいそこにフォーカス。

 

えみやま成功例

うちは、夫が子供が寝る前に本を読んでくれてて、それが、たいがい、ギリシア神話とかで、娘たちが、いやにポセイドンとかエルメスとかに詳しくなるのが、うれしかったから。

 

「自分が知らないことを、夜の読み聞かせで、娘たちが知ってくれてるのが、すごくうれしい。」って言ったら、

 

10年間、娘たちにベットから追い出されるまでは、喜んで毎日、寝る前に本を読んでくれてた。

 

自分では単なる好きなことをしているように、見えて、まわりから誉められると、やる気でるよね。

コツは、普通にやってることを褒める、ありがたいなーって思うことだよね。

がんばってやったことじゃなくって、毎日やってること、当たり前にやってくれてることに価値を見つけることかな

 

最低限の家事をやってても、「ありがとう」って言われるとうれしい。

あたりまえって思わないでほしいもんね何してても。

特に家族はやることが満載だから、自分もパートナーも普通が大切だってことを確かめ合えるようなコミュニケーションをとるのがいいよね

ほんとうになんにもないってことは、ないからね。

 

日常の大切さを知るのは、夫婦生活では重要

 

「今年一年、健康でいてくれてありがとう」

 

「生きててくれてありがとう。」

 

「一緒に生活してくれてありがとう。」

 

言ってもらえたらうれしいことを、さきどりしてみよう。

絶対パートナーも真似するようになるからね。

なにかをしてもらいたいから、安心させる言葉を言うのではないよ。

安心させてもらうと、その人に、いいとこ見せたい、なにかをしてあげたいと思うのは、ごく普通のなりゆきだから、コミュニケーションがうまくいくようになる

また話したいな、また言われたいなってことが増えたら会話も弾むから、安心させる言葉を学ぼう。

 

 

 

「勇気づける言葉」で会話しよう。

 

パートナーが得意なことってあるよね。大切にしてることってあるよね。

もしくは、なにか、興味があること、チャレンジしていること、本当は重要だって思ってること

それをね、知らなくっちゃこのコミュニケーションはできないんだよね。

つまり、パートナーに無関心だったら、このコミュニケーションは無理だよ。

 

パートナーが関心あることは、パートナーが話してることだけじゃない。

 

[su_animate type=”fadeInRight” duration=”3.5″]本を読んでいる。

友達や、知り合いがいて、交流している。

ネット検索。

趣味の時間を費やしてる。[/su_animate]

 

そういうとこからも、興味があることって、わかるからね。

分かれば、そのことについて、話せるでしょ、応援できるでしょ。

恋人と結婚相手の違いは、心配するんじゃなくって、応援する。

 

一番いいのは、夢プロジェクトを話す時間を一緒にわざわざ作ることかな。

2人だけでディナーに出かけたり、午後一緒にカフェに行ったり、結婚記念日のお祝いをしたり、お誕生日のデートをしたり、特別な日をその時間にあてるのもいいことだよね。

 

今やりたいと思ってること、チャレンジしてること、チャレンジしたいことを、納得ゆくまで話したりわかってあげる。

この効果はすごいよ。できないって思ってたことも、自信がなくてできなかったこともできるようになる。

 

よくある、勇気づけ力を反対に使う例

えみやまは、数年前だけど、旦那になにかを反対されて、それをしなかったんだよね。(そのなにかさえおぼえてないけど、)

 

で、そのことを、旦那に言ったら

 

旦那は

 

「おぼえてない。」

 

😯 えーーーーー。

 

「僕の言うことでいちいち、自分の意見を変えたりしてほしくないし、出来なかったことの責任を僕に課してほしくない。」

 

って言われました。私、確かにすごい依存してたんだな。

そういう意味では、好きなことをして、幸せになるって、パートナーに責任転嫁をしない、大切なことなんだなって思うね。

 

 

だから、パートナーの励ましって、重要。

その時はなんとなく、NOって言ってしまってることもあるからね。

悪魔の声じゃなくって、天使の声がいえる自分になろう

できることをできなくするのも、できないことをできるようにするのも、パートナーの応援だったりするよ。

 

 

やさしい言葉をかけあう。特に相手が好戦的な時!

 

[su_animate type=”rotateIn” duration=”4”]愛してる♡[/su_animate]

 

[su_animate type=”bounceOut” duration=”4.5″]愛してるの?[/su_animate]

 

言われるのと、疑問符で聞かれるのって、声のトーンが違うだけだけど、意味が全然違うよね。

 

 

「今日も幸せよね。。。」って嫌味っぽくいわれるか。

 

「今日あなたと一緒に入れないから、実は悲しい。」とはっきり、正直に気持ちを表す。

 

前者は、痛みや怒り、フラストレーションを表す方法。

後者は、正直に、やさしい愛の表現になる。

 

 

正直な言葉は親密な関係を作り出す、愛の表現。

 

感情を言葉にして表現することができると、親密さを分かち合うことができる。

パートナーも正直な感情なら怒るのではなく話を聞いてあげたいと思ってくれる。

傷を広げる話し合いじゃなく、何かしてあげれることはないかなっていう気分になる。

そういう会話に持っていくことができる。

だから、一方的に責めるのではなく、自分の気持ちを感情的になることなく表に出すことを夫婦の間では学ぶべき。

「わかってもらう」ことで、いっそう親密さを増すからね

一番悪いのは「ただ不機嫌になって説明せずに、そのことを相手に悟ってほしい気づいてほしい」とすること。

お互いフラストレーションが溜まるだけでわかり合うことはできません。

 

逆もありますよね。

うちのパートナー、いつも喧嘩腰です。怒ってます。

 

しかも怒っている理由が、理解できる時とまあ納得できることもあるけど、全く理解できない、納得できないことが多いから困る。

そういう時に、自分側の意見で「論理的」に攻めても、絶対に受け入れてもらえません。

 

違う視点を持っちゃってるから、わかんないべ。。。

 

結婚生活をよりよくする、結婚を成熟した愛の場にする、結婚を進化させるには、どっちが正しいではないんです。正論をごり押ししても意味がない。

 

[su_animate type=”bounce” duration=”4.5″]完璧な人もいないしね。

正しいことや、最適なことをいつもできるわけでもないしね。

過去はどうしても消せないし。

間違えちゃったことはやり直せない。[/su_animate]

 

だから結婚生活に、正義だけを求めちゃうとね自分が苦しくなる。

 

だからこその許しも必要になる。

 

長いことやっていれば、そりゃ大切だからこそ、おたがい傷つけちゃうことも沢山ある。

 

一緒にいればいるほど傷つく経験だって増えていく。

 

昨日傷ついたことを今日も持ち越すか、明日にもつなげちゃうか。

昨日のことはチャラにして、今日をパートナーと楽しめるか。

 

どっちの言葉を選んで結婚生活するかです。

なんであなたがそんなことをしたのか分からない。

絶対に忘れないから。

私にあんなことしておいて、こんなに、のうのうと暮らしてるあなたが信じられない。

土下座して謝ってよ。絶対に許さないから。

 怖いよ、、、、それ、、、でも結構やってるねえ、このホラー系。。。

 

もしくは

愛してる。

ほんとに、心から、許したい。

深く傷ついたけど、許すことはできるし、起こってしまったことに、私達の関係が囚われてしまうことを、ゆるしたくないの。

この経験から、一緒に何かを学べる。

あなたは私のパートナーだから、ここらから一緒にあゆんでいこうね。

 

別れないなら、どっちの言葉を選ぶますか?

幸せになるなら、どっちの言葉を選びますか?

自分のためには、どっちの言葉を選びますか?

 

レスの夫の言う暴言に惑わされなくっていいからね。

セックスレス の夫の言った「もうしない」の言葉は信じないで。

 

自分の弱さを認められる会話コミュニケーション!頼める自分になる。

 

愛は要求することもあるけど脅すことじゃない。

 

脅しても脅迫しても怒ってもパートナーとは親密にはなれません。

夫婦関係のことは、特に脅迫になりがちです。

 

助けてもらいたいときは、責めないではっきり言おう!

 

愛する勇気を持つことも必要です。

コミュニケーション難しいけど、今までやってきた道、また傷つくために通らなくってもいいんです。

 

女性も素直に自分の欲望をさらけ出してもいい

 

 

何かをパートナーに頼むときは、パートナーの大切さとその能力を信頼することがより一層関係を深くします。

 

 

パートナーはあなたにとって大切なことをしているということが、ここでやっとわかることになります。

 

一方で、力づくで脅して暴挙に出てると、話さえ聞いてもらえなくなります。

 

 

パートナーはあなたにとって、どうでもいい人なんだ、ダメな男なんだと逆に感じるようになります。

で本当にそうなっちゃう。げえええ。

 

もちろん、頼んだことは、NOと言える、選ぶ権利があります。

愛は自由だし、選べるものだから。

あなたのパートナーが心から愛されてると知ると、あなたの要求を聞きたいし、あなたを喜ばせたい、幸せにしたいと思うものです。

罪悪感や心配や恐れを与える言葉からは、愛ではありません。

 

愛の頼みごとは愛を表現する機会を与えられるものだけど、反対の脅しは愛の表現を押し閉じ込めることにな流よ。

 

 

言葉を使った愛の表現は間接的でも効果がある。

 

顔見てなんてそんなの照れるし、旦那にいいこと言えません。

 

直接言えないなら、友達でもいいし、自分の娘でもいいし、親でもいいし、間接的でもいいからいいとこを見つけて褒めよう。

旦那を応援していることをママ友にでもいいから伝えよう。

そうするとね、実はどこかで通じてるからね。伝わるからねえ。

姿勢が重要だからね。

 

逆なことをしたらまた絶対伝わっちゃうからね。

ママ友に愚痴ってたらね伝わるんだよどこかで。

 

旦那さんを褒めてる人って少ないでしょ。

 

うまくいってる夫婦も少ないでしょ。

 

それってね、ただの癖なんだよねもうやめよう、ダメ旦那自慢。

 

逆だったらどう思う?

旦那さんが、あなたのことを職場で褒めていてくれてたら、両親に「結婚してよかった!よくやってくれてる」って言ってくれたら嬉しいよね。

すごく嬉しいよね。

 

 

今日の5つの会話方法の学び!!!おさらい

 

下から出てくるよ!!!

[su_animate type=”fadeInUpBig” duration=”3″]安心できる言葉で会話する。

普通にしていることを列挙して褒める。普段を大切にする。

 

勇気づける言葉で会話する。

頑張っていること、目標を知って、心から応援する。

 

優しい言葉をかけあう。

間違った時こそ優しい言葉、許すことを学ぶ。

 

自分の弱さを認める言葉。

自分に素直になる、欲しいものは正直に頼む。

 

他人にも、いいところを見つけ、褒める。

パートナーのいいとこを常に褒める癖をつける。

[/su_animate]

 

 

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